マツダ CX-5 試乗レビュー


新世代のクリーンディーゼルエンジンを搭載したマツダのCX-5が発表されたので、早速マツダディーラーに訪問し、CX-5の試乗をさせてもらいました。ただ、ディーゼルエンジンモデルは3月下旬のリリースらしく、現状では2リットルガソリンモデルの試乗のみの受付になっています。

公式サイトから自宅の近くで試乗できる店舗が検索できます(https://ssl.mazda.co.jp/purchase/testdrive/)ので、興味・関心がある方は予約して行きましょう。

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)

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今回の試乗車はスカイアクティブ2リッターガソリンエンジン、4WDの20S。カラーリングはスカイブルーマイカ。CX-5のイメージカラーはレッド系ですが、ブルー系の色もなかなかマッチしています。

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運転席、助手席、後部座席共にかなりのスペースを確保しているので、大人が5人乗ってもまったく問題ありません。

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ルームミラーの左側にはバックカメラやサイドアンダー(補助)ミラーが表示されます。必要ない時はカメラ機能を切ることもできます。

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こちらが2リッターガソリンモデルのSKYACTIV-Gエンジン。エンジンカバーはモデルカバーのブルーになっています。

乗ってみた感想とすれば、もう少しパワー感が欲しい部分もありますが、街乗りレベルでは充分です。もしかしたら2.4リッターぐらいのモデルも有るといいのかもしれませんね。ディーゼルモデルのSKYACTIV-Dエンジンを搭載したモデルは3月下旬ぐらいに試乗できるようなので、それについてはまた追ってレポートします。

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トランクルームは充分な容量がありますが、両サイドにあるレバーを引くことでトランクスルーにすることもできます。

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こちらがトランクスルー状態。布団とか敷いて寝れてしまいそうです。

実際、こう書いているとかなり大きなサイズの印象がありますが、実際に運転してみるとそれほどボディサイズの大きさは感じませんでした。ただ、運転した印象は個人個人で変わってきますので、興味の有る方は一度試乗して見ることをオススメします。非常にまとまっていて、よくできているクルマだと思いますよ。

動画も撮影してきましたので、合わせてどうぞ。

試乗車の諸元表

車両型式マツダ・DBA-KEEAW
車両重量1,510 kg
エンジン型式PE-VPS型
エンジン種類水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量1,997 cc
燃料供給装置筒内直接噴射(DI)
最高出力154 PS
最大トルク19.9 kg・m
燃料タンク容量58 L
燃料種類無鉛レギュラーガソリン
全長×全幅×全高4,540×1,840×1,705
乗車定員5 名
サスペンションマクファーソンストラット/マルチリンク
ブレーキベンチレーテッドディスク
駆動方式4WD
トランスミッション電子制御6速オートマチック